世界品質デーに生徒たちが創造性と革新性を発揮


スコットランド、ダンフリースにあるカーゲンブリッジ小学校の生徒たちは、デュポン・テイジンフィルムズとの提携により、学校の毎年恒例の世界品質デー・プロジェクトに参加しました。

今年の科学に基づくテーマは「力」でした。デュポン帝人フィルムズ(DTF)の現場研修コーディネーター、ジョージ・マコーマック氏が学校を訪れ、子どもたちに職場環境における力について話をしたことが、このプロジェクトの発端となりました。

そして、マコーマック氏は各クラス(5歳から11歳)に課題を与えました。ピン風車、風船で動く車、ミニチュアメリーゴーランドなど、実際に動く模型を設計・製作するという課題です。

DTFのショーン・ショートオール氏、マーガレット・フッド氏、ジャニス・グレイブス氏、アリソン・ヤング氏は、しばらく後、成果を見るために学校に戻りました。

「子どもたちのプロジェクトに感銘を受けましたが、作品を発表する際の自信にも感銘を受けました」とアリソン氏は言います。「この取り組みでは、高次の思考力と継続的な評価を駆使してデザインを改善することが求められました。また、成果を出す上でチームワークがいかに重要かということも学びました。」

各クラスから選ばれた総合優勝者には、表彰状と世界品質デー特製ウォーターボトルが贈られました。 DTFは、今年のコラボレーションの成功を記念し、学校にクリスタルトロフィーを授与しました。

「カーゲンブリッジの生徒全員の作品の質の高さに心から敬意を表します。素晴らしい成果でした」と、品質管理マネージャーのモイラ・ジェフェルズ氏は述べています。

「教育と産業界のパートナーシップは、参加した子どもたち、地域社会、そして私たちの事業の将来にとって非常に重要です」とモイラ氏は付け加えました。「来年もこのイベントを開催する予定です。」